高卒両親の子の、負けるな国立中高一貫!(2015入学)

大学までの教育無償化

先日のアベさんの施政方針演説で語られた「教育に厚い日本」
大学までの無性化や給付型奨学金などなど、経済的に教育環境を整えるのが難しい世帯の子にとっては良い方向だとは思いますが、
それも憲法改正の突破口にしようとしているのなら御免被ります。
大学にも行かない(行けない)就職もままならないなんて事で「経済徴兵」に子ども達がかり出されるとしたなら、恐ろしい国になります。

……………
 安倍晋三首相は20日の施政方針演説で、70年前に施行された日本国憲法で小中学校の無償化を定めたことに触れた上で、次の70年に向け「誰もが希望すれば、高校にも、専修学校、大学にも進学できる環境を整えなければならない」と訴えた。大学までの教育無償化をテコに憲法改正を目指す考えをにじませた格好だ。教育無償化の必要性は多くの与野党が共有しており、改憲実現に向けた議論の呼び水にする狙いがある。

 演説では「子どもたちが夢に向かって頑張れる国創り」と題し、教育に手厚く言及した。第2次政権発足後、施政方針演説や所信表明演説で教育を主要項目に据えたのは初めて。大学進学者らへの返還不要の給付型奨学金を創設し、児童養護施設出身など学費負担が重い人を対象に来年度から先行実施することや、幼児教育の無償化拡大などを表明した。

 憲法が普通教育の無償化をうたい、小中学校9年間の義務教育制度が始まったことにも言及。さらに「本年はその憲法施行から70年の節目だ」とし、「高等教育も全ての国民に真に開かれたものでなければならない」と強調した。

 教育無償化では、日本維新の会が憲法改正による完全無償化を目指している。民進党も次期衆院選の公約原案で大学までの無償化を掲げ、共産党も無償化の必要性には賛同している。首相は「日本の未来を共に切り拓いていこう」とも呼びかけ、憲法改正への本格議論に布石をうった形となった。

…………………産経新聞ネットニュースより

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