高卒両親の子の、負けるな国立中高一貫!(2015入学)

ドラマ「下剋上受験」を観て思う・・・

初回を観ました。
そして思いました・・・

深キョンは可愛いなぁ・・・三十路半ばとはとても思えない・・・(*^_^*)

あ・それでは無いですねm(_ _)m

桜井氏の本は読んでいないので実際の中学受験のきっかけや経緯は知りません。
あくまでも脚色されたドラマを観ての話です。
我が家は両親ともに高卒です。
ともに技術系の仕事に就くつもりだったので学歴には興味有りませんでした。
桜井家は中卒なので一応は学歴というモノサシで捉えると上ですが、
経済的にはたぶん下でしょう。
私学の中学どころか塾に通わせる余裕も有りません。
我が子が賢そうだから受検した訳では有りません。
学校の勉強をフォローしていたら、
学校って恐ろしくレベルが低いと感じたので
家庭学習を学校そっちのけで進めていたのです。

小学校がこんな感じだったら中学校もこの延長か?
と思ったらぞっとしました。
子ども達の多様性にも悪しき部分も感じたので
そのまま地元中学校に進むのもなぁと思ったら、
世の中には中学受験というものが有るらしいと知り、
家庭学習の先に可能なら国公立の中学しか目指せないけど遠い目標におきました。
私学は有り得ないのです。
ざっと年間100万円、卒業までに諸々考えると800万円くらいは必要でしょう。
我が家じゃ無理なんです。
そう考えるとこの中学受検(こっちね)は親の都合だったかも知れません。
余裕が有ればもう少し楽にそこそこの私学に行けたかもしれません。
桜井家のように完全親塾で適性検査の突破は無謀だったかも知れませんがこれしか選択肢は無かったのです。

ドラマでは受験が親のエゴなのか子どもの将来を思いやっての事なのか揺れる部分が有りました。
我が家はどうだったのだろうと自問自答・・・
合格を手にしたので結果オーライだとは思います。
小学生の子どもにはきっと辛い部分があったと思います。
でも今希望の学校に通っていて友人や先生にも恵まれ、
地元中学校では有り得ない環境を楽しんでいます。
なかなか平均を越えられず苦闘してはいますが、
それも卒業時には良い結果として現れる事を望んでいます。
県内の国立大学附属中等教育学校、偏差値至上主義の他人にも
恥ずかしく無い偏差値です。
親が小学生の子どもにしてやれる事を精一杯したつもりです。
まぁ中学生の今もまだ親がかりなのですけどね(笑

親がこんななので大学も国公立で無いと無理です。
大学はどうなるか分りません。
ただ本人がやってみたいと思う進路に進める選択肢だけは持てるようにと
日々考えています。

ところでドラマは最終的は合格するのかな?
やっぱり不合格から何かを学び取るという展開なのだろうか?

深キョンを観なくては・・・

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