高卒両親の子の、負けるな国立中高一貫!(2015入学)

国語力は表現力より読解力

国語ってなんとなく算数よりは教えられるかなぁ〜〜〜って思い有りませんか?
英語は怪しいけれど日本語は使い続けてン十年!
日本人なんだから小学生の国語は教えられるでしょう・・・
と、甘く見ていたのは2年生まで
でもあっという間にそんな甘さは砕け散りました(>_<;)

国語は文章を楽しむ事が最大の目標と数年前まで思っていました

高校生の時に古文の授業が有りましたが
3年生の時の古文の先生は私にとっては大変魅力的な先生でした
「古文は諸君にパズル問題を残した訳では無い
 当時の日本人が思いを書き記したものであって
 人間の感性が表現されている
 その感性に共感したりして楽しむのが古文の醍醐味」
・・・といった授業の先生でした
1年、2年と文法だのじじ臭い解釈だのに辟易していたのですが
3年の古文は文章の奥に古人の生活が見えるようで楽しかったです
こんな感覚が私の国語という勉強に対する思いを支配していました

でも子供の勉強を見ていて「国語という学習」に対する認識がガラリと変わりました
国語の文章を楽しむのは「読書」であって
内容に対する読み手の感性は「読書感想文」の時以外は用は無いという事
「君の意見なんか問題は聞いちゃいないよ」という実にバッサリと切り捨てられた解答・・・
国語力は作者・筆者の意図を如何に正確に汲み取るかという学問なんですね
なんとも味気ないですがこの技術を指して「国語力」というのでしょう
それを証明するのが先の高校時代の古文の成績
3年時はわずかながらに成績アップしましたが
「面白い」と感じた授業ほどには良い成績は残せませんでした
とりあえずの及第点程度の成績でした(笑



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