高卒両親の子の、負けるな国立中高一貫!(2015入学)

明日から学校♩

本日は8/31です。
仕事から帰宅して「宿題はどうなった?」と聞くと
「全部仕上がった」との事・・・

ほ・ほぉ〜〜〜
提出日がいついつだから・・・とか考えないんだ(*^_^*)
自分の人生を深く顧みても宿題というものは提出する直前までに出来上がればソレで良いという考えのダメな子でしたので(皆さんそう?)
あ、そう・・・夏休み中に宿題は仕上げるものなんだ(笑
まぁ確かに自分の事は棚上げで小学生の頃からそのように指導してきましたけど
よかったぁ我が家の教育方針は間違っていなかった(たぶん……)

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昆虫採集&標本のその後

宿題が結構残ってますなぁ・・・

8月ももう終わりですが、夏休みの宿題が結構残っています(笑
1年生時は夏休みの宿題はとても少なく感じました。
もともと生徒の自主性を重んじる学校なので、深く学習したいものは自身の意思で深く掘り下げる必要が有ります。
ところが打って変わって2年生は大量に宿題が出ます。私学のそれほどでは無いとは思いますが、1年生との差が激しいです。英語や数学なんてこれだけのページ数をヤルのか?って感じです。
そこへまったく時間の読めない「昆虫標本作り」「地元歴史文化財の研究」
この2本がどちらもまだ未完です。
ひゃぁ〜〜〜もう残り僅かですが大丈夫なんでしょうか?

「地元歴史文化財の研究」はなんとか今日中には終わりそうですが
「昆虫標本作り」がまだです(*^_^*)
どうやらこちらは過日の標本作りイベントの作品に手を加えて提出っぽいです(笑
久々に父ちゃんと一緒に昆虫採集かなぁ〜〜と期待していたのですがねぇ〜〜


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我が家の展覧会事情

昨日、京都で開催されている「ダリ展」に家族で行って参りました。
我が家では遊園地などには小さい頃以外は連れ出した記憶が有りませんが、展覧会系にはよく行きます。
そしてその鑑賞スタイルは「行」と呼ばれています。
会場に入ると「さぁ、行が始まるぞ!ではまた各自後ほど会おう!」って事で家族全員がマイペースで作品と対峙します。とは言っても母親はなるべく子どもの近くに居て作品の見所などを解説しています。私も近くに居れば解説しますが、皆自分のペースで進みますので、途中の休憩スペースなどで合流した時に「あの作品良かったよなぁ〜〜〜」などと情報を途中で交換して再度観に行ったりします。
再入場できる会場だと良いのですが、大抵の会場は再入場は出来ませんので、休憩スペースで腰を降ろせない混雑ぶりだと最後まで立ちっぱなしです。ヘタすりゃぁ出口のミュージアムショップを出るまでが2〜3時間の荒行となります(笑
はい、我が家の展覧会滞在時間はいつも2〜3時間は余裕です。
この日は京都大学総合博物館で企画展「虫を知りつくす 京都大学の挑戦」というのが有ったので見たかったのですが、時間切れで帰ってきました。
子どもはモネなどよりもダリなどのシュールなものの方が好みらしい。なかなか出てきませんでした(*^_^*)


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文科省のSSHという取り組み

子どもの教育に造詣の深い皆様は周知の事かと思いますが、
全国の高等学校でSSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)に指定されている学校が有ります。
これらの学校は「文部科学省よりSSHの指定を受けた学校では、科学技術系人材の育成のため、各学校で作成した計画に基づき、独自のカリキュラムによる授業や、大学・研究機関などとの連携、地域の特色を生かした課題研究など様々な取り組みを積極的に行っています。」(SSHホームページより)という目標をもって国から指定を受けています。つまりこのような理系の教育に予算が出ています。
ハイスクールですので高等学校を対象にしているのですが、中高一貫校でこの指定を受けると中学生でもその恩恵を受ける事になります。
学校の設備はもとより各種SSHの発表・活動に中学生時から関わる事が出来ます。
うちの子の学校もその一つです。先日神戸国際展示場で28年度のSSH生徒研究発表会が有り、全国からSSHの活動に参加している理系の高校生が集まって、ポスター発表やステージ発表で賑わったようです。我が子も中学生ですが学校がSSH指定という事もあって学校から見学に行って来ました(中学生ですので発表参加は出来ません)。
各ポスター発表の内容をまとめた冊子を見ましたが、中には素晴らしい視点の研究をしている子どもも居ます。大いに刺激を受けてきたようです。
2年後は高校生ですので、この全国大会に参加できるような意欲を高めてくれるように期待しています。全国のどこでその年度の発表会が有るのか分りませんが、その時は是非私も見に行きたいと思います。


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昆虫採集&標本

夏休みの宿題に「昆虫採集&標本作り」というのが有ります。
1年生時は「植物」でした。
昆虫採集なんて小学生か!  と、お思いの方も多々おられましょうが、
結構ガチな標本を学校は求めています。
ハードルそのものは高くは有りません。規定と言いますか、こうでなければ成らない、という指令は無いのです。
したがって提出される作品のレベルには相当に幅が有ります。
これは今に始まった事では無く、生徒がどこまでその課題に対して追求・探究するのか?
という事を投げかけている訳です。ハードルの高さをどこに設定するかは生徒次第って事です。
過去に学祭で見た先輩の作品では、実にショボイのから「おお!これはアイデアだ」やら「クオリティ高けぇ〜!」ってのまでさまざまです。もちろん親サポートも有るでしょう。そういった子は高いハードルを自ら課したか、容認したかのいずれかだと思います。
たとえそれが偏っていても、なにかに拘りを持つ子、探究心の旺盛な子。
そんな子が集まっているのでしょう。
そして我が家の息子は本日友人とともに県外の自然史博物館へ昆虫標本作りのイベントに参加しています。
そのイベントの作品で宿題完成とするのか、あるいはそれを踏まえて昆虫採集に出掛けるのか、どっちにするのか?
私の想像では実際の標本作製の技術を学んだら、採集に出掛けると思います。
小学生の時以来の昆虫採集に私も同行かな?
できればメジャーな虫じゃなくて子どもが見向きもしないような昆虫に注目して欲しいものです。
そうですね〜〜〜たとえばマイマイカブリなんて如何でしょう(笑


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最近撤退した近所の塾

子どもの送迎時の通り道に塾が有ったのですが、
最近になって看板が降ろされました。
出来たのは確か6年生時だったと思うので2年前かな?
フランチャイズの塾でコンピューターを使った個別塾です。
詳細は解りませんが関連したサイトなどを見ると、PC相手に学習して困った時にだけ先生が手を差し伸べるといった感じの塾のようでした。
どこのチラシで見たのだったか、「塾」で伸びる子はもともと伸びる素要の有る子で、勉強が出来ないという状態の子をそもそも塾に入れても伸びないのだという意見を見ました。実際の事の真偽はその子の資質に依るとは思いますが、集団塾や自主性を重んじるPC相手(あるいはプリント学習)では付いてゆくのが精一杯で「伸びる」という意味を考えるとこういった塾ではやはり「伸びない」のだろうなと思います。
伸びなければ効果無しと判断して退塾するのは時間の問題ですので、塾そのものも経営悪化で撤退を余儀なくされるのもこれまた時間の問題。
塾が経営を持続できるのは塾生の中で伸びる子に手厚く指導して、進学実績を積んでもらわないと経営できないという事なのでしょう。


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