高卒両親の子の、負けるな国立中高一貫!(2015入学)

「比」はまだ悩むんだよなぁ

代数の問題で比を扱います。
中学生ですので連比になりますが、そもそも「比」をしっかり理解していないと先には進めません。
受検勉強で既に連比の指導は済ませています(実際には出題されるような受検校では無かったですが)が、そんなのもう1年も前のハナシです(笑
学校の授業も有りますので連比はかろうじて理解できていますが「逆比」が霞の中です(>_<;)
くぅ〜〜〜「逆比」かぁ〜〜〜〜
今までに何度説明しただろう?
これってやっぱり指導力の無さかなぁ? メゲるわぁ・・・
連比で逆比を出せないと意味無いじゃん!


クリック応援して頂けると大変励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

PageTop

冬休みはちょっと真剣に家庭学習しないとなぁ

子どもの年内の登校は今日で終わりです。
あとは三者懇談で家族揃って登校するのみです。
学校での習熟度合いを測るのは、やはり定期考査の結果で考えるのが王道ですが、1学年の終盤に至って総合的には平均を越えることはなかなかに難しいようです。
適性検査を突破したのももう1年が過ぎようとしています。
入学は余裕を保って成し遂げたものでは無いという事は承知していましたが、子ども達の力量がトップクラスを除いては団子状態なのでしょう。小学生の学習と違って、一気に伸ばすという事がかなり難しい状態です。コツコツとした地道な積み重ねが肝なのだと再認識する次第です。
この冬休みは子どもと合議して(ここ肝心)計画的にサポート学習しておかないといけないなぁ。


クリック応援して頂けると大変励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

PageTop

深い、そして速い学習内容

憧れの第一志望校に入学してはや9ヶ月。
学校はもう次の適性検査チャレンジャーを受けようとしています。
月日の経つのは早いなぁ・・・
などと過去を振り返ってみたりするのですが、
そんなノスタルジーに浸っているヒマは無いようです。
ここに来て学校の学習内容がすごい勢いで加速している感じがします。
夏休み前あたりまでは英語以外は中学受検で出て来そうな内容ばかりで
生徒も皆、アドバンテージを有している状況でしたが、
最近はやたら深い、そして速い!(>_<;)
これが中高一貫の学習ってやつか?
数十年前に地元中学校を卒業した私の記憶からはとても想像できないくらいの深さです。
いずれは習うのだろうけれど、中一でそこまでやりますか? て深さです。
入学した子はどの子も小学校時代には当たり前のように高得点を取っていたでしょう。
我が子にも小学校のテストは90・100は当たり前くらいで無いと受検できないよ、と常々言って来ました。
入学してからは、皆優秀だから今までみたいな点は取れないと思うけれど焦らずコツコツやっていこうという表現に変わりました。
それでも70点の壁はそうとうに高いです。
定期考査の得点によるクラス内の分布表(偏差値みたいなものかな?)を見る限りでは、底辺を彷徨っているという感じでは有りませんが、なかなかに総合平均値を乗り越えられません。
小学校の偏差値と違って分布は正規分布よりもピラミッド型に近いと思いますが、これがどんどんと正規分布に移って行くのでしょう。
まずは平均域をキープしておかないと先々の事を考えると不安がもたげます・・・

クリック応援して頂けると大変励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

PageTop

京都大学というブランド

こちらは関西圏になります。
帝都の人間で無い事もあってか、私は「京都大学」というブランドに魅かれます。
自分は大学とは無縁の生活でしたので、正直な所は大学って何する所なのか肝心な部分は実は承知していなかったりします。(*^_^*)
随分と昔(センター試験も無く、共通一次というテストの頃)にあるラジオ番組で「東大と京大の両方に合格して京都大学を選んだ方お電話下さい!」というインタビューを募る呼び掛けをしていました。
これもネット環境なんて無い頃ですので、ラジオへのアクセスはハガキか電話という時代です(笑
一般的には日本の最高学府は東大というイメージです、今もそうかも知れません。
それを何故に東大を蹴って京大を選んだのか?というインタビューです。
その中の一人の回答がとても印象に残っていて、
「東大受験はただの力試しです。だって京大ならウチから自転車で通えますから。」というもの。
ええなぁ〜〜この如何にも京大カラーにぴったりのコ!
我が家の息子も・・・・とは親の欲目で、本人は将来どのような道を目指すかさっぱり分りません。
未だに恐竜大好きですので、福井大学を卒業してそのまま地元の福井県立恐竜博物館で学芸員を目指すかも知れません。
英語をめっちゃ勉強してアメリカの研究者と一緒にユタ州で発掘研究したらどう?
・・・と唆しているのですが、ダメかなぁ〜〜〜(*^_^*)


クリック応援して頂けると大変励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

PageTop

定期考査撃沈!

定期考査がぼつぼつ返却され始めました。
あららら〜〜〜〜撃沈じゃん(>_<;)
本人も相当凹んでいます。
ちょっと自信あったんだよね
ちょびっと期待してたんだよね
全教科平均越えする意気込みだったんだよね

如何に普段の努力が欠けていたか
如何に自分の積み重ねが平均以下であったか
目標ってのは掲げるだけじゃ届かないんだよ
目標ってのは転がって落ちてきやしないんだよ
自分が思う以上に人は努力しているってことさ
負けるなよぉ〜〜
父母ともに一緒に頑張るからな!


クリック応援して頂けると大変励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

PageTop

NHKの「エイエイGO!」が面白い!

学校の英語ではNHKのラジオ講座「基礎英語1」を毎日聴くことが課題となっています。
あちこちの教育系のサイトでもこの基礎英語の評価は高く、良い番組なのだと分ります。
とは言っても毎日・・・ってのは結構ハードルが高くて結局は放送を収録したCD付きのテキストを使って「まとめ聴き」をしているのが現状です。
色々と課題が多いからねぇ〜〜〜

先日の日曜日の夕方、「鉄腕DASH」が始まるまでは私が各局のニュースをいつも見ているのですが、何気に新聞欄でNHKの「エイエイGO!」なるものを発見(今更ですが)。
中学英語のツボを抑えます、とか日常ありがちな英会話の間違いを紹介、とか書いて有ります。
ほほぅ〜〜と視聴しますとこれが分り易い!
人によっては薄いと感じるかも知れませんが私的にはお薦め番組です。
さっそく連ドラ設定で予約しました。中学英語と言っても学年で切っていませんので、子どもには初見の事も多いとは思いますが入り易い教育番組だと思います。
陣内が出ているあたり、ちょっとクイズ番組っぽくて楽しいかも知れません。
子どもは英語がほんの少し分るようになってきて「ネプリーグ」のイングリッシュタワーのコーナーをとても楽しみにしていますのでさらに興味を持ってもらえたら大成功です!


クリック応援して頂けると大変励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

PageTop

定期考査対策はどうしたもんかねぇ〜〜!

今、子どもが通っている学校はどの教科もほぼ全てと言ってよい程に教科書を使いません。
何を使っているかと言うと、先生方が独自に用意したプリントを使っています。
単元の方向性としては教科書には沿っているようですが、その深さやオリジナリティーで教科書とは少々の隔たりが有るようです。
どちらが良いかというとモチロン先生方のプリントの方が、こんなところから攻めるのかぁ~~~と感心します。
口の悪い人は「モルモット」だの「実験校」だの酷い表現をしますが、
私の感想としては普通じゃない授業の進み方は大歓迎です!
そうじゃなきゃぁこの学校に入学した意味が無いです(*^_^*)
ただ、学校のテスト(定期考査)となると、親サポートは大変です。
教科書を中心に進んでいませんので、対策が厄介なのです。
市販の教科書準拠の問題集では対応出来ないのです。
今のところ、中間考査・期末考査を経験しましたが、なかなか次回の予測が立ちません。
こどもたちはいったいどうやってこの難問をくぐり抜けるのでしょう?
今日は定期考査最終日ですが、昨日・一昨日の成果はイマイチだったようで、
本人はどよよよぉ〜〜〜んとしています(笑

次は三者懇談が控えていますので、テスト結果を踏まえての懇談でしょうね(>_<;)

クリック応援して頂けると大変励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

PageTop