高卒両親の子の、負けるな国立中高一貫!(2015入学)

英語に於ける語学のキモ・キモチ

英語……英語に限りませんが自分はあんまし勉強しませんでしたねぇ(笑
英検3級は取りましたがそれも大人になってからの事です。
その勢いで2級の教本も買いましたが、挫折しました・・・
どちら様も同じでしょうが過ぎてから学習の大切さを知るのですよね(*^_^*)
あの時もうちょっと真剣に向き合っていたら・・・なんて思うのです。
でもその記憶があるからこそ、何が大切でどこに落とし穴が有るのか?
なんて事が分ったりするのです。(多分、ですけど)
子どもの英語は当初の0点君からは親の欲目込みですが、
かなり伸びている感触が有ります。
もちろんトップクラスという訳では有りません。
近々また定期考査が有りますが、ようやく平均点を越えるくらいの成績には成ると思います。
私が子どもに対して指導する英語のキモは「使える英語」です。
語学ですから話せてナンボだと考えています。
定期考査はヒアリングも一部有りますが、評価はペーパーの筆記回答になりますので、綴りが正確で無いとスコアは伸びません。
それはそれで成績表に影響しますので困りますが、キモの部分が着々と構築できていれば綴りなんて後からでも取り返せます。
先日TVのクイズ番組でこんな問題が出ました。

What say it ( ) English ?

あ〜〜これはちょっと難しいかなぁ〜〜と言うと
「 in 」と即答でした。
今これを読んでいる方、この問題は簡単ですか?
学校の問題では無くて突然に出て来たクイズ番組の問題ですよ。
私が子どもに求めているのはこの「感覚」です。
これを「それは英語で何と言いますか?」という日本語をワンクッション置いてしまうと、
この答えに「 at 」と答えてしまう子が居るでしょう。
英語という語学のキモチの部分を何度も何度も伝えてきました。
文法よりも大切な部分だと伝えてきました。
着々と構築しているようです。とても嬉しい!
学校にはネイティブの先生も居て、発音の大切さも学んでいるようです。
学習の伸びはその教科が好きか否かに関わっていると思います。
「好き」とまではいかなくても「嫌いじゃ無いなぁ」ぐらいで良いです。
早くぐんぐん伸びて欲しいですが、私はもっと基礎となるベースの部分をしっかり地固めする事を注視したいと思います。

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子どもを「論破する」という事

子どもvs親、という図式は生活の中の色んな場面で出くわします。
受検目前なんかだったりすると(今か?)もう親は相当にテンパってますから
俗に言う「バトル」って事になる訳です。
親は勝たなければなりません。大人事情ってやつを背中に隠しながら戦うので大変ですが、「君の為を思って言っているんだ」という、どう考えても怪し気な伝家の宝刀を振り回しながらやってしまいます。
本当は何故君の為になるのかを説明・納得させながら論破しなければ成らないのですが、これがまた難しい。
大人だって弁護士じゃ有りませんので上手く説明できません。
子ども相手では大人のハナシが通じるハズも有りませんのでブチ切れたりなんかしてしまうのです。
これも小学生のうちはまだ強者弱者がハッキリしていますので、強権発動でねじ伏せる事も出来ます。出来ない時は……まぁ大切な時間を無駄にしてしまう訳です。(>_<;)
中学生ともなるとなかなか口が立ちますので強権発動はほぼ逆効果となります。女子の場合は小学生の高学年あたりから逆効果なんでしょうね。我が家は一人っ子の男子でコントロールし易い方だと思います。それでもそろそろ強権発動では無く、キチンと論破して納得させないとモヤモヤした気持ちのまま学習してしまう事に成りかねません。
学習内容もそろそろ親指導では怪しい部分も見えてきました。親子相互に同じ立ち位置ぐらいで学習に向き合わないと本人も不公平感というか、学習の意義を曲がった状態で受け止めてしまいそうです。

先日学校で使っている代数の問題集でその進め方について親子で意見が割れました。詳しい内容はややこしいので割愛しますが、結論からすると上手く論破する事が出来ませんでした。かなりの時間を割いて(実は大人としてはこの時間が本当に惜しい!)説得を試みましたが、あまり納得していないうちにこちらの方法で問題集を進める事になりました。というか私が横についてやっているので結局そうするしか仕方が無いのです。本人が自学する分には監督できませんので自由にやってもらって構わないのですが、まだ親サポート付きですのでこちらの方針に沿ってもらわないと困ります。我が子のみを見ながら、よりベターである方法で伴走しています。子ども本人には見えない位置から学習を見ています。
こちらの説明に切り返してくる辺りに「ちょっと大人になったな」という思いも感じて嬉しい反面、中高一貫の曲者の先生方の学習に付いて行けるようにならないと、せっかく入学した希望の学校ですので充実した6年間を送って欲しいです。


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子育てに対する父親の役割

教育や受験に関する各ブログを拝見しますとその殆どが母親によるサイトになっています。
教育っていつまでたっても母親の領域ですね。
子育てというのは旧来の母親のつとめ・・・のような風潮は今なお日本には生きているという事なのかも知れません。
私は元祖イクメンですので子育てには大いに参加します。
出産立会いからオムツ換え、離乳食も作ったなぁ……
生後2ヶ月過ぎくらいからワンコの散歩に合わせて朝夕だっこ紐で抱えて外の空気に触れさせたり(奥さんの負担軽減が大)
ずっと関わってきました。
学習のサポートも然りですのでその延長線上に中学受験があったという感じです。

だのに、パパ友って居ないんですよね、理由は先の通りで保護者の連携ってやっぱりママ友なんですよ。
授業参加に行ってもママ友の輪はあっという間に出来上がって、メアド交換して情報共有が構築されるのですが、いつもそばにいる私は疎外感満載です(>_<;)
ママの輪が出来てしまって話にも入れません。
どこかでパパ友サイトが出来ないもんですかねぇ・・・

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「学校外で義務教育」18年にも新制度 自民慎重派容認

以下、朝日新聞(11/13)より引用です。
…………………

 不登校の子どもたちがフリースクールなど小中学校以外で教育を受けた場合でも、義務教育の修了を認める議員立法を自民党の議員連盟がまとめた。野党も大筋で同意しており、超党派で来年の通常国会に提出する。法案が通常国会で成立すれば、2018年4月にも新制度がスタートする。

 法案名は「義務教育の段階に相当する普通教育の機会の確保に関する法律案」。全国に約12万人いるとされる不登校の児童・生徒のうち、いじめなどで学校に通えない子どもの学習を支援するのが目的だ。法案が成立すれば、義務教育の場を学校に限った1941年の国民学校令以来、教育制度の大転換となる。

 法案では、不登校の子どもについて、保護者が市町村の教育委員会に対し、「一定期間、学校に在籍したまま学校に出席させないことができる」よう申請。教委が認めた場合、原則では籍を置いた小中学校での卒業をめざしつつ、フリースクールや、学校復帰のために教育委員会が設置する教育支援センター、家庭学習など学校外での教育も認める。

…………………
諸般の事情で登校したくても出来ない子どもが居るというのは、保護者の皆さんなら周知の事かと思います。
各々の事情は多岐に亘るでしょうから一概には言えませんが、上記のような法整備がなされて「義務教育」というものが修了出来るのであれば朗報でしょう。
フリースクールという教育の場がニュースで取り上げられる事もしばしばで、我が県にもその存在は知られています。縁は無かったですが、一時は情報収集して検討した事も有りました。
義務教育の修了への認定には多少なりともハードルは有るでしょうが、少々気になるのが「登校したくても出来ない子ども」では無くて、「学校に任せたく無い御家庭」です。
中学受験・高校受験を考えると今の学校に通わせるのは時間の無駄!ここから脱却したいので別の選んだ教育環境に通います!
・・・という場合。
もしもコレが可能になると更に教育格差が広がりそうな予感がします(*^_^*)
アメリカなんかだったら普通に有りそうな教育環境ですよね。
スポーツの英才養育機関みたいなもので、学習能力も伸びそうな子は良い環境を与えてぐんぐん伸ばすのが延いては国の利益になるという考え方です。
戦後教育は全体の教育水準が低かったので全体の底上げを狙って義務教育が出来ましたが、今や高校・大学も全入時代です。多様性は求められ、各々の希望は叶うでしょうが、格差も生んでしまいます。
できれば格差のふるいに掛からないように子どもは育てたいものです。

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やっぱり何処にでも有る「イジメ」は現代の病か?

小学校の4年生時に少々クラス内がギクシャクした時期が有りました。
担任の先生もキャリアが浅く、保護者としても頼りないなぁという印象でした。
幸いに学校への相談も早くにしましたので特に大事には成りませんでしたが、
こういった子も混じったまま地元中学校に上がるのは、
どの親もそうでしょうが不安に感じるものです。
エスケープ受検を狙った訳では無いですが、学校に学習に行っているのに一部の残念な生徒の為に煩わしい問題に巻き込まれて、教育の機会を削られてしまうのは避けたいという思いも、中学受検のファクターの一つとなったのは間違いの無いところです。
子どもはこの問題を意識していましたので受検にも積極的でした。
希望の学校には「そんなヤツは皆無だよ」と話してはいましたが、
大人の内心としては「限りなく皆無に近い」程度の認識でした。
やはり選ばれた生徒像と言えども人間の多様性は有りますので、
各々の間で反りの合う子、合わない子は少なからずに居ます。
合う子はがっつりと合うでしょう。事実、とても気の合う将来に亘って「親友」と呼べそうな仲の良い子と深く交友関係を築いています。
しかし学力ばかりが高くて人間味に欠ける子も混じっているという事も避けられず、今般「イジメ」と学校が認識する事案が起こりました。
そうか、やっぱり有るのか・・・という残念な気持ちとともに、
昨今の学校教育の現場での「イジメ」問題への積極的な取り組みが、
早々に事案として上がってきたのだと思います。
非常にプライベートな問題も含んでいますので、学校側は詳細な報告は避けているとの事でしたが、私の印象としてはキチンと保護者向けに報告・対応について報せていただけていると感じています。
大事に成らなかったのは(とりあえず今のところ)事案が発覚してからの学校の対応の早さ・的確さが有ると思います。
こういった所もこの学校で良かったなと感じる部分です。
もちろん、より早くに察知できればさらに軽い問題で済んだであろう事は言うまでも有りません。
子どもへは学校のみならず、保護者・家庭での人間教育が必要だという事を再認識しました。
私が偏差値至上主義のような教育・学習が嫌いな所以です。


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日本のハロウィーンの乱痴気騒ぎ

「乱痴気]って程でも無いのでしょうが
ニュース映像で取り上げられる特定の場所での人だかりには危険を感じるほどです。
DJポリスが出て人波誘導するのもむべなるかなという様相です。
他にも夏場の花火大会などが有りますが、俯瞰映像で見ているといつ事故が起きてもおかしく無い人の数です。
私なんて人ごみ大嫌い人間ですので(まぁ田舎モンって事かな?)
あの近くには行きたくないなと動物的本能が働きます。
ハロウィーンとは言っても本来の行事とは程遠く、単なるコスプレパーティ−と化しているのは皆さん御存知の通り。
クリスマスだってその意味あいはどこへやらですので同じようなものです。
今の時期に6年生だと決してああいう場には行かないとは思いますが、来年の春までは行きたくてもガマンしましょう。
なんかもっと良いニュースは無いものか・・・


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部活動をやる子は大変だぁ

地元中学と違って在校生はあちこちの地域から通学しています。
受検可能な通学圏内は公共交通機関でおよそ1時間。
駅までの徒歩時間や乗り換え時間などを考慮すると、
一番遠いところから通学する子は1時間半〜2時間足らずってところでしょうか?
我が家は1時間を少し越えるくらいの通学時間になります。
文科系の部に所属しましたので毎日の活動や、スポーツ系の「朝練」や遅くまでの練習などは有りません。
と言うか出来ないでしょ!
このスポーツ系の部活に所属する子で遠方から通学している子達は相当に時間のやりくりをしないと、
日常の宿題や学習も厳しいのでは無いでしょうか?
学習至上にはしたく有りませんが、学校の授業に遅れをとる程になっては本末転倒と言うもの、
今さらながら「通学時間」というものが恨めしいです(>_<;)

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