高卒両親の子の、負けるな国立中高一貫!(2015入学)

赤ちゃんは約38週で誕生する・・・(続き2)

赤ちゃんはお母さんの体の中で育つという事は理解しているらしい
ここいらが低学年だと根掘り葉掘り聞かれるんだろうな(*^_^*)
幸いに高学年なのでTVの動物番組なんかで色々と映像は見ているから助かります

ニワトリの卵の断面を描いて白身と黄身を見せます
【どこがヒヨコになるか分かる?】
案の定、黄身を指しましたがもちろん不正解です
スーパーで売ってる卵に黄身は有りますが
いつまで暖めてもヒヨコには成りません
「無精卵」ですから~~~
ヒヨコになる「有精卵」には「胚」があってそれが成長してヒヨコになります
(私の知識で喋っているので明確な事は調べて下さいね)
黄身はただの栄養分です
ここでメダカの稚魚が栄養分にあたる黄身を腹の下にぶら下げて
2日程は何も食べずに生きていられる事を思いださせると
「ああ、そうか!」と理解を示しました

さて、ヒト(ほ乳類全般そうですが)の卵を見ても黄身にあたる部分が有りません
メダカの卵が1~1.5ミリなのに対してヒトの卵は0.14ミリ程と極端に小さいです
精子に至っては0.05ミリです、栄養分なんて有りません
【精子と受精すると卵子は一気にバリヤを張って他の精子との受精が出来なくなり、このバリヤによって子宮の壁にくっつくんだ、因みにこれを「着床」と言う】
【メダカの受精卵に小さな産毛のようなものがあって水草にくっつくだろう、あんな感じ】
こんな事も何も知らないと子だと色々聞かれるだろうな
この程度の説明で子供は納得します(笑
受精しなかった場合は着床できずに子宮内壁とともにいずれは体外に排出される
・・・という「生理」の話は止めておきました
娘だったらついでに話したかも知れません
まぁ父親からそんな話は聞きたくないだろうけどね(*^_^*)
着床についてのメカニズムの説明が本当に正しいかどうかは私も確証が有りません
ペラペラ参考書には「受精した卵子はやがて子宮のかべについて、しだいに成長していく。」としか書いてありません
私も特に調べた訳でも無いしね・・・まぁ多分そんな事だろう、試験にも出る部分じゃないし「着床」なんて小学校で習いそうも無いし(*^_^*)

ついでに余計な話ですが妊娠初期の20週目くらいまでは一旦着床しても剥がれて対外に排出される事が良くあるという説明までしました
産科病院で我々夫婦が説明を聞いた時は10卵に1卵くらいの確率で健康健全な母体でも妊娠初期は流産になる可能性が有るのでガッカリしないで下さいねと聞きました
【キミは落ちる事無く、無事に生まれて嬉しかったよ、ちょっと早めに生まれたけどね】
・・・などと命の尊さにも触れて学習の品質を上げておきます(笑

・・・続く
けっこう頑張って講義したので回顧録がわりに記しておきたい(*^_^*)

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赤ちゃんは約38週で誕生する・・・(続き)

世の中で一番原始的な生命体にはどんなものが有るのか?
「ミジンコ!」 
【もっと原始的なものは?】
「う〜〜〜ん」・・・

【アメーバなんかが1個の細胞で出来ているから一番原始的と言えると思う】
【で、これらはどうやって仲間を殖していると思う?】

「細胞分裂?」
【そう、自分で自分の複製を作って殖している】
(すみません、子供には威厳たっぷりに言いますが明確な真実は各自調べて下さいね)
【自分自身の複製で出来た仲間は『生物の多様性』に欠けるので環境変化等にとても弱いから、一気に全滅する可能性を秘めているので弱い立場にある】

【虫媒花の植物を考えてみよう、一つの花の中で自分の花粉を自分の柱頭(めしべの先のことね)に受粉させる事も出来るけれど、遠く離れた別の同じ仲間の花と虫を介して受粉させる事が出来るよね。育った環境の違うDNAを交換する事で多様化させて環境に強い仲間を殖す事が出来るんだ】
(ついでにDNAの話もしました。TVで話題の親子鑑定で知っているかなと思いましたが知りませんでしたね、デオキシリボ核酸の頭文字だとも言いました、忘れるだろうけど四方山話です)
より強い子孫・仲間を残す為には遺伝子の交換が必要なのだと説明しました
単純に細胞分裂で殖える生命体には雌雄の区別が有りません

さて、雌雄の区別が無いのに遺伝子交換が出来る生物が居るのをご存知でしょうか?
【メダカのオスメスの区別はつくよね?】
【ライオンのオスメスの区別もつくよね?】
【クジャクのオスメスの区別もつくよね】
【じゃぁカタツムリのオスメスはどうやって見分けるか知ってる?】

はい、答えはカタツムリは雌雄同体でオスメスの区別が有りません
でも自分自身で生殖行為を行う事は有りません
それでは自身のクローンしか生まれてきませんので
自然界で出会った別のカタツムリと遺伝子交換をして多様性を保っています
子供の感想は
「普通はオスメスが出会わないとダメなのにカタツムリは誰と出会ってもOKなんてラッキーだね」でした(笑

ようやく「ヒトの誕生」に突入です
この時点で既に30分は喋りました(笑
子供は両親の遺伝子を半分づつ精子と卵子に乗せて受け継ぐ事になるので
父親に似ている部分や母親に似ている部分があって
まったく半々では無く、有る部分では父親に似ていたり、またある部分では母親に似ていたりする
魚や鳥ではその外形にあまり違いは無いけれど
人間のように複雑になると皆「個性」というものが出てくる
人間が進化していて多様性を備えている証拠なのかも知れない

遺伝子を半分づつ受け取る例として血液型の話をしました
ABOの遺伝を習うのは中学校かな?
2×2の単純な組み合わせなので表にして優性遺伝子と劣性遺伝子についても話しました
我が家の血液型の話を元にお父さんから受け継いだ型とお母さんから受け継いだ型が有る事を実感できたようです

次は胎児の成長か

・・・続く(*^_^*)

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赤ちゃんは約38週で誕生する・・・

塩水算をなんとか3回に亘って演習を済ませ
解法について定着している事を願うばかりですが
しばらく停滞していた理科の再開です
今回は前回「筋肉と関節」の続きで「ヒトの誕生」・・・です

あ〜〜〜ついにこの単元が来たか、適性検査には多分出ないんだけどなぁ
保健の授業で多少は聞いているとの情報は得ているのだけど
どうやって攻めて(講義して)ゆこうかなと思案
今使っているペラペラの参考書を見ると実に単純に書かれています
もともとこの参考書は基礎の基礎用で
決して適性検査向けでは有りません
もっとも「理科」として独立した参考書で有る時点で
適性検査を意識したものでは有りません
この基礎的知識を使って如何に幅広く話をするのかというのが私の見せ処です!

本には男女の生殖機能の名称(精巣だとか卵巣だとか)と精子・卵子のサイズ
あとは胎児の成長過程と名称(羊水だとかへその緒だとか)と
栄養・老廃物の交換ルートと
出産までの日数と肺呼吸の始まりと新生児の平均サイズ

・・・以上!
2ページで終わりです

まぁね、これ覚えるだけなら「読んでおけ」で終わりなんだけど
もっとグローバルに教えなければ父ちゃんがエラそうに話をする値打ちが有りません

まずは生命体とは何かといういきなり最上段から切り込んでやりました
唐突で面食らってますから「では生きていない物ってのはどんなのが有る?」と質問を変えました
返ってきた答えは「鉄」「マグマ」  おい二つだけかい!(まぁいいか・・・)
では「では生きている物は?」で返ってきた答えは「植物」「動物」「昆虫」
生きている物、生命体の特徴としていずれは「死」を迎えるという事
自分が死んでも自分と同じ種が無くならないように
生命体は子孫を残して仲間を殖しているのだという事から入りました

・・・続く(*^_^*)

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解法の選択

う・・・
ちょっと親がつまづいています(>_<;)

塩水算をやっていてその解法で迷ってしまいました
色々な問題集やら参考書やらを見ているのですが
大人は方程式一本槍なのですが小学生はそうはゆきません

塩水算の解法として
「てんびん図」「面積図」「塩水濃度の公式(食塩の量÷食塩水の量=濃度)」の3つのパターンのどれを選ぶのが最適かという判断がつきません
「てんびん図」はとても単純明快ですが問題も単純なものでないと合わない気がします
実際のところ塩水算の導入時以外ではまるで使いませんでした
「面積図」「塩水濃度の公式」のどちらを選ぶかは問題次第なんだと思います
面積図で解説してある問題を「塩水濃度の公式」で解こうとすると
無理のある場面に出くわしました
無理というのは普通に方程式になってしまうからです
これはたまたまそうなっただけなのかなぁ
単純な問題ならば「塩水濃度の公式」でなく「面積図」ででも解けますが
食塩水A・BがあってAから100gをBに移して混ぜて
そのBからまた100gをAに戻して混ぜた時の濃度・・・なんて面積図で解くと
やたらややこしくなってしまいます
速度問題の「は・じ・き」のような公式でフローチャートのように解くととても簡単です

う〜〜〜ん
いったいどこで解法選択を判断するんだろう???

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計算の結果に疑問を抱いたのなら

昨日は塩水算をやりました
小学生の算数は一応一通り済ませていますので
塩水算も既に経験済みなのですがまったくダメです
定着していません(>_<;)
すっかり忘れてしまっています
多くの単元を順に追ってやってゆくと
こういう事が有るので怖いです
こんな状態では過去問もさせられません
またしても計算に拘るあまりに先に進めていません

言う事はいつも同じなのですが
彼の心には届かないのだろうか?
「計算よりも立式」
「式が正しければ必ず答えに辿り着く」
塩水算に限りませんが式の答えに疑問を感じるとそこで止まってしまいます
挙げ句の果てに彼が考えるのは「問題が間違っているんじゃないか?」
そんな事は滅多にありません(ごく稀に有るから怖いですが)
昨日止まってしまったのは式を進めていった途中に200÷36という式が出た時です
彼は「割り切れないから無理」とここで止まってしまいました
はい、確かにこの式は割り切れません
でも式はこれで正しいのです「式が正しければ必ず答えに辿り着く」です
答えを疑うよりも式を疑え、式が正しければそのまま突き進め・・・です
賢明な皆様ならお分かりかと思いますが
この問題の答えは分数で表されるというものです
少数は答えに書くくせに(割り切れますから)
分数を答えに書こうとしません(不安になるからでしょう)

何故「分数」がこの世に有るのかというのをまた教えておかないとダメです
初めて分数を習った時に教えたのですが・・・・(>_<;)

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学校の国語のテストが返ってきた

実力テストとかそういった類いのテストでは無いです
定期的に学校でやっている簡単なテストですね
単元の習熟度確認といったところでしょうか?
結果は90点
100点のはずが選択肢の問題文にメモっていながら
選択そのもの(チェック付け)を忘れているという体たらくです
こんな事で90点の記録が先生の台帳に付くのです
おいおい・・・って感じですよ
学校のテストですから時間はたんまりと余っているはずなのに
見直しチェックをしていないという事かな?
もう特に声掛けはしませんでした(>_<;)

問題の内容も選択問題が殆どで彼には易し過ぎるテストです
まさかここに来てナメて掛かっているんじゃないだろうなぁ〜〜〜
基礎を疎かにすると足下をすくわれますぜ

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親が勝手に思うライバル(見栄ですな)

親戚に同学年の女の子が二人います
そのうちの一人は幼い頃から教育熱心な親にあれこれと手を掛けられています
幼稚園はもちろん私学でお稽古事はピアノ(他にも何かやってそう……)
小学校は某国立大附属小学校を受けるも不合格で
別な私学に通っています
で、来年同じく中学受験するのですが件の某国立大附属中学校にリベンジ受検するらしい
まぁ他府県なので我が家とは受検の接点は無いですが
どうにもその教育の在り方が(周囲が溺愛し過ぎ)私の教育に対する思惑とは反りが合いません
子供本人にはもう何年も会っていないのでどのようなお嬢さんになっているのか分かりません
素直に育っている事を願いますが
何かと自慢気に情報を漏らしてくる親戚がこれまた気に入りません(笑

ウチはウチで両親で愛情込めて立派に育てますので放っておいて欲しいです・・・

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国語は私には解りません(>_<;)

国語・社会は奥さんの担当なので
私は特に口出しする事は控えています
以前は費やす時間の在り方などであまり追い込まないようにと注意したくらいです
3〜4年生の頃はうまく指導できない時はバトンタッチする事も有りました
母親と父親とでは「聞く耳」に差が有るからですが
もう今はほぼ任せっきりです
算数・理科は私に任せっきりですので分担ですからそれで良いです
というよりも横で聞いていて私には無理だ・・・と思える程に
うちの奥さんは勉強しています(笑
講義説明に成る程なぁ〜〜〜と感心しきりです
4年生の時の校内実力テストで40点台だった時はもうドン引きしましたが
今年6年進級時に行われる一斉実力テストでは良い点数を出すでしょう
6月には全統小テストが有ると思うのでまた受けるつもりです
適性検査とは方向性が違いますが
自分の立ち位置の確認とテスト会場の雰囲気慣れです

そうそう、国語ネタでしたね
問題文にも○囲みやアンダーラインを引いたりと
逐一確認しながら問題を読み解いています
私の国語力ではそろそろ子供に負けるかも知れません(笑

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燃え尽き症候群

最近思うのですが中学受験をするのって子供ですよね?
何を今更って感じですが
来年合格した後(逆も有りですが)で自分たち親が燃え尽き症候群に陥りそうな気がします
学校も遠いし何しろ小学生では無くなりますから
子供がぐっと遠くにいったような感じに成ってしまいそうです
三人四脚で頑張っていますが親が受検する訳では有りません
結果が出てしまうとポッカリと虚無感に苛まれるかもしれません
中学生になれば勉強はどんどん難しくなって親では教えられなくなります

そんな事を思うとホント今だけだよなぁ〜〜〜
こんなに一緒に勉強するのって

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算数の面積図がようやく分かってきた

えっと・・・分かってきたのは私です(*^_^*)
子供への解説は解説書を見ていますので大丈夫です
自分が小学校の時にこの面積図なる解法を習った記憶は
有るような無いような非常に遠い霞の向こうなのですが
中学高校の方程式が頭に刷り込まれていますので
特殊算の解法は大人としては厄介な解法です
でも子供を教えていてようやく飲み込めてきたような気がします
あとは特殊算を出された時に「ああ、これは面積図で考える問題だな」と
子供がこの解法をチョイスできるようになると良いのですけどねぇ

でもこれも中学校に上がれば方程式に変わってしまってお役御免の解法なんだろうな
まぁ如何にして小学生のレベルで色んな解法を探るかという訓練にはなるでしょう
もてる知識を総動員して対峙するのが適性検査ですから
視点・手段は多いに越したことは有りません

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