高卒両親の子の、負けるな国立中高一貫!(2015入学)

理科の物理分野が苦手

相変わらずうちの子は物理分野が苦手です。
私は得意ですが子どもは逆に化学分野が得意です(私は苦手……)。
適性検査の理科的分野は算数よりも配点が低いですので出題される単元はごく僅かです。
物理分野をメインに出されると非常に厳しい結果が待っています。
適性検査では基本的な習熟度合いを確かめられるのでしょうが、物理だとホントにどうしようかと思います。
これを払拭するには苦手分野の克服しか無いのですよね〜〜〜

塾なし受検&通信学習なし受検を親子三人四脚で頑張ります

いつも応援ポイントを入れて下さる皆さん有り難うございます

アイコンクリックで応援頂けるととても励みになります m(_ _)m
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へ

スポンサーサイト

PageTop

「およそ」という設問

先日の対策模試で1点の減点があった理数分野の問題が有りました。
「およそ何mでしょうか」という設問で「約」という文字を書かなかった事による減点です。
1点の減点でよく済んだなとは思いますが、思い起こせばこのタイプの設問の問題はうちの子は初めてだったかも知れません。
「概数」の単元をやった時には使いましたが、それは単元自体が「約」を扱う問題でしたので抜ける事は有りませんでした。ただ、それ以降「約」というおよその数で回答するタイプの問題が無かったように思います。
設問に対して正しく対応して答えるというのは大原則です。
「どのようなことですか」と問われれば「●●●なこと」で締める、など分野を問わず回答のキモです。
理数で「何cmですか」と問われれば「●●m」と答えてはいけないのです。
そういった部分は理解しているとは思いますが、今回落とし穴にハマったのはこの「およそ」という設問が文脈の中で問われる数字の前にくっついていた事では無いでしょうか?
彼は「およそ何mでしょうか」という設問に「何mでしょうか」と受け止めて数字と単位だけで答えたのだと思います。

「集合」や「平均」を扱う問題などで、例えば「メガネの男子は何人でしょう」という問題があった場合は、わざわざ「メガネの男子は●●人」と答えるだろうか?
おそらくそう答えても間違いには成らないだろうとは思う。しかし不安にかられて素直に「●●人」とは答え難くなるかも知れません。こういった国語力(読解力)の部分に未だに不安定なところが見受けられます………(>_<;)

塾なし受検&通信学習なし受検を親子三人四脚で頑張ります

いつも応援ポイントを入れて下さる皆さん有り難うございます

アイコンクリックで応援頂けるととても励みになります m(_ _)m
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へ

PageTop

昨日のホワイトボード

P1080731.jpg


場合の数であります。
私は苦手分野でして子供もご多分に漏れず苦手です。
コツコツタイプなのか樹形図なのか順列組み合わせの計算問題なのか………
判断が難しいです。
コツコツタイプはどこで問題条件を切り分けるかで正誤が分かれます。

塾なし受検&通信学習なし受検を親子三人四脚で頑張ります

いつも応援ポイントを入れて下さる皆さん有り難うございます

アイコンクリックで応援頂けるととても励みになります m(_ _)m
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へ

PageTop

今日は皆既月食〜〜〜

はて、私の記憶が確かならば(怪しいか?)昨日のヤフーのトップページでは
昨日が皆既月食とのアナウンスがなされていたように思うのだけどなぁ
自信たっぷりに子供に話してしまって、いつまで経っても蝕が始まらないので、
再度調べてみたらば月食は今日との事。
もう昨日の表示なんて確かめようがないけれど証拠隠滅されたか?
それともやっぱり自分がオッチョコチョイで間違えたのかなぁ〜〜〜

ところで満月の夜は月−地球−太陽と並びますが、何故に毎回月食が起こらないか説明できますか?
10点配点で10点満点を取るって難しいですよ。

塾なし受検&通信学習なし受検を親子三人四脚で頑張ります

いつも応援ポイントを入れて下さる皆さん有り難うございます

アイコンクリックで応援頂けるととても励みになります m(_ _)m
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へ

PageTop

算数で最短コースを見極める

相変わらず可視化をしない我が息子(未だにです)。
どうしたものかなぁと思案してみました。
いくら口で言っても解らないのです、ならば……という事で
問題を一問一問進める中で時間制限を設定してみました。
一問につき10分です。小問が含まれる場合は適宜増量しますが、一旦時間が来たら終了させます。
少々タイトですが、実際の試験はこのぐらいの時間配分で無いと最後まで辿り着けないと思います。
その上で解けていない場合は数分ごとの延長戦を許可します。
延長時間を与えるかどうかは、解答が如何に進んでいるかで判断します。
つまりは可視化したり問題を切り分けて解く事が、如何にスピードアップになるのかという事を体感させない事には理解出来ないのだろうと思うのです。
また時間が切迫していればあれこれ考えるよりも手を動かす事にも専念するでしょう。
算数はしばらくこういう方向で攻めてみようと思います。

塾なし受検&通信学習なし受検を親子三人四脚で頑張ります

いつも応援ポイントを入れて下さる皆さん有り難うございます

アイコンクリックで応援頂けるととても励みになります m(_ _)m
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へ

PageTop