高卒両親の子の、負けるな国立中高一貫!(2015入学)

百人一首テストのその後

先日来の百人一首テストですが、予想通りというか、
そりゃぁそうだろうと言うか、
以後も十首づつテストしてゆくようです。
問題用紙に直接書き込むようで問題の現物は見ていませんが、
子ども情報によると上の句・下の句を繋ぐ選択問題と
五七五七七の一部がブランクの書き込み問題の10問で構成された小テストです。
このまま十首づつ進むとすると授業のタイミングで計算した場合、
次の定期考査の直前に終わる計算になります。
てことは定期考査に一部含まれて出る・・・って事ですね(笑
小テストの合計が100点満点になりますので、具体的に数字で結果が出るという事は成績表にもダイレクトに繋がるでしょう。
小テストですので間隔が大変タイトですが、この積み重ねは重要な意味を持ちます。
今の所80%くらいの点数は取れているようです!

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古文&漢文

さて、自分の中学生の頃を思い返してみてもあまりに遠くてよく分らないのですが、
中学1年生で古文や漢文なんて習ったかな???
今の学校では漢文の授業が有ります。
1年生ですので簡単なものでは有りますが基礎的な返り点を含めて
古典の独特の言い回しに触れる機会となっているようです。
古文は予告編かな? 百人一首を順次覚えるというような課題が出ています。
国語は現代の国文法をやっていますので、
古文の文法などに触れるはずもなく、時代劇さながらの言い回しに慣れるというところでしょうか?
百人一首は大人の歌ですので、その心情などなかなか理解し難いものが有りますが、
覚える・・・と言っても単純に「音」だけで覚えてしまうと
五七五七七がどこで混ざっても「音」は繋がりますので
やはり意味あいを含めて学習しないと覚えるのは大変でしょう。
テスト内容を聞くと流石にそこまでは踏み込んでいませんので
古文としての「鑑賞」の領域は家庭で指導してやらないといけないようです。
これで古文を好きになってくれると面白いんですがねぇ・・・


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