高卒両親の子の、負けるな国立中高一貫!(2015入学)

中高一貫校生の塾選び

普通の集団授業では対応できない。
分ってはいたけれど、やはりここがネックになります。
受検勉強を家でやっていた時は家庭教師を親がやっていたような状態です。
家庭教師でマンツーマン体制で勉強を見てやるのが一番ですが、
とてもじゃないですがそんな費用は出ません。
そこで探ったのが「個別指導」というやつ
1対1とか1対2〜3くらいで指導してくれるやつです。
TVCMなんかで良く見ますね。
気になり出すとやたらCMが目についたりします(笑
塾も隣の主要駅には乱立していますが、よくよく調べると個別指導もいっぱい有りました。
全部をチェックしていられないので2校に絞って面談と体験授業を受ける事にしました。
絞ったポイントは
「大手」
「在学中の学校の生徒が在籍している、あるいは過去に在籍していて学校の傾向を知っている」
この2点です。


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中高一貫校生に公文という選択

実は年末に家族会議をしまして
(たいてい定期考査後には全テスト閲覧の後に説教するのですが……笑)
いよいよ看過出来ないという事でどうにかしましょうと話合っておりました。
しかしながら中高一貫という事で一般のカリキュラムが通用しません。
加えて超基礎が抜けている事を鑑みると「後戻り学習」が必要と判断したので
私が公文を選びました。
公文は嫌いなのですが、それは算数・数学の話。
英語は語学なので圧倒的な演習量で「感覚」として刷り込む事が大切だと考えています。
それに学年は無視して学習するのでこれでどうかな?という感じ・・・

・・・だったのですが(>_<;)
これは本人の学習に対する姿勢も大いに影響していると思うのですが、
どうにも公文メソッドでは対応出来そうに無いですねぇ
半年くらいはじっくり様子を見ないといけないのでしょうが
そんな悠長には構えていられませんので早々に撤退する事を決断しました。

しっかりしてくれよぉ〜〜〜

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滋賀の巡査射殺事件に思う「教育係」という立場

初めに亡くなられた巡査部長ならびに御遺族の方には御悔やみ申し上げます。
どれほどの事情を鑑みても人の命と釣り合いの取れる理由など有るはずが有りません。

件の巡査は19才という事で未成年の新米巡査で月末までは実習扱いであり
被害者となった巡査部長が「教育係」という立場でした。
事件の詳細は警察組織の中での事ですし未成年が起こした事件ですので、どれほどが詳らかになるのか不明です。
報道当初から人の意見はさまざまです。
今ドキの子はキレやすいだとか我慢が足りないだとか
未成年でも警官なら拳銃が持てるんだよなぁとか
私が違和を感じたのはこの「教育係」という表現。
警察学校の「教官」ならばそれなりに指導できる人なのだと思うのですが
配属された派出所勤務の中での「教育係」って
単にこの人がキャリアが上だというだけで「教育係」になっている状況が想像されます。
教育・指導という能力を買われてその役目を担っているとは思えないのです。
最初の報道で「罵倒された」という話が有りました。
なにか強圧なパワハラが有ったような気がしてなりません。
今回の事件の中でそれが事実かどうかは不明ですが、人の教育って何なんでしょう?
学校の先生は「教育者」ですが教職課程をとって、教員免許を取得して採用されていますが
それでも酷い先生も居ます。
親は何の免許も無いですが我が子の教育者にならねば成りません。
我が子は今年から高校生。
社会に出るまでに教育・指導し、育てなければなりません。
親はこの「教育係」という立場をまっとうしなければなりません。


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今月から高校生になります。

今月から高校生になります。

ご無沙汰しています。
放置してもう4ヶ月以上でしょうか?
放置状態になってしまった理由は
そうですねぇ・・・
ネタがネガティブなものしか見いだせないという事でしょうか?
入学当初は定期考査を見る限り平均のやや下。
英語に至ってはまったくやっていませんでしたので悲惨なスコア
しかし、それもこれも学習能力は中学受験を通して一杯に引き上げたと
親の贔屓目もあって楽観的に構えていました。
素晴らしい学校で中学高校と仲間とともに
良い時間を過ごしてもらえたらと思っていました。
しかしその後3年間が過ぎ、成績は平均値からは緩やかに下降し
3年生時は一気に下がりました。
原因の最大のものは子ども自身の成長であると私は考えています。
つまりそれは「反抗期」というやつです。
おそらく世の中で言うところの反抗期としては微々たるものだとは思いますが
中学受験で親子で戦ってきた家庭学習を避けるようになり
今に至っては食事時以外は部屋に入ったきりで
自分の時間を大切にするようになりました。
学習の不明なところも自己解決しようとする為
親の側で進捗状況が見えません。
解決したのかどうかも分りません。
そして定期考査でもって、おののく事の繰り返しです。
中学受験を如何に親が支えていたのかよく分ります。
親が手を離したとたんに(こちらが離した覚えは無いのですが)
この有り様です。
高校課程に入り、あっという間に大学受験がやってきます。
もう自学に頼っていてはあまりに危険です。
親としてももう指導できる範囲を越えて来ていますので
いよいよ塾のお世話にならねばと考えています。



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先生の善し悪し

先生の善し悪し

先日、授業参観が有りました。
高校課程では参観は有りませんので、実質今回が最後の授業参観となります。
小学校の頃からそうでしたが私の参観の目的は子どもの学校の様子では無く、
先生の授業の様子を観る事が目的です。
今回の授業は新人(新卒〜3年程度)の先生で
なんだか大学生の塾講師みたいな印象を受けました。
でもって、その授業は正直言って「ヘタ」です。
先生方も優秀な先生が集まる傾向が有る学校ですが中堅所の教員層が薄いのは
もはや全国的な事なのかも知れません。
配布されているプリントも半分くらいは教科書からのコピーで意味無しです。
しかもその内容を板書する始末(だったらプリント要らない)。
内容も興味をそそらず、午後授業のせいもあってか居眠り生徒も数人います。
参観しているこっちも眠くなりました。
(すみません、うちの子も寝てました)
大卒2年目の先生ですが、きっと本人は優秀なのでしょうね。(某有名難関大卒です)
自身が優秀で有る事と指導力とは比例しないものです。
自学でカバーできるんかな?


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